実際に訪問してみること|家庭教師を雇うポイント|慣れた環境で捗る勉強

家庭教師を雇うポイント|慣れた環境で捗る勉強

実際に訪問してみること

学生

通学の目的を見極める

大学と異なり就業年数が原則として二年間の短期大学は、忙しいながらも充実した学生生活が送れると言われています。この二年間で教養と専門的な実習などをこなしていきますから、学びの面だけ見ても充実しています。また、二年制の場合は、1年生の終盤になると就職活動が開始となりますから、学業との両立も視野に入れなければなりません。そんな短期大学ですが、学びが充実していながら学費が安いというメリットがあります。また、少人数制を採用している学校がほとんどですから、安い学費で充実したサポートを受けながら学べることが最大の利点と言えるでしょう。では、短期大学を選ぶポイントについて確認しておきましょう。この点、「なぜ短期大学に通うのか」をじっくり考えてみることからスタートすべきです。短期大学の在校生は、医療や保育などの資格を取得したいという方もいますし、留学や大学編入を視野に入れている人もいます。もちろん、就職を目標としている方もたくさんいらっしゃいます。そして、ご自身の目的が明確になったならば、進学先となる短期大学についてできるだけ比較してみましょう。パンフレットやホームページを眺めることも大切ですが、できれば、オープンキャンパスに参加してみることで、雰囲気を目の当たりにしてみてください。しっかりと学びたいのであれば、図書館や自習室の充実ぶりなどを確認し、目標が達成できそうかイメージしてみましょう。教員や在学生の雰囲気も確認しておくと、学生生活を具体的に想像することができます。百聞は一見にしかずといいますから、ぜひ、短期大学選びは訪問してみることを基本としましょう。